煌めきの奥に。関西初上陸のエバーグリーン交響楽団。 ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン、エリック・ルーと大阪・京都へ

エバーグリーン交響楽団

台湾を代表するプロフェッショナル・オーケストラ、エバーグリーン交響楽団(ESO)が2026年10月、大阪と京都で関西初公演を開催します。指揮を務めるのは世界的マエストロ、ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン。ソリストには2025年ショパン国際ピアノ・コンクール優勝者のエリック・ルーを迎えます。ラヴェル、チャイコフスキー、ショスタコーヴィチを組み合わせた、色彩とドラマに満ちたプログラムをお届けします。

プログラムの幕開けはラヴェルの「ラ・ヴァルス」。優雅なワルツが次第に熱を帯び、鮮烈な終結へ向かうラヴェル後期の代表作です。表面の華やかさの向こうに揺らぐ情景を、ESOとズヴェーデンがどのように描き出すのか注目されます。

続くチャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番は、エリック・ルー自身が今回の共演のために選んだ作品。壮大なスケールと抒情性を兼ね備えた名曲を、思慮深く詩情あふれる演奏で国際的な評価を得るルーがどのように描くのか。今回の公演の大きな聴きどころです。

最後を飾るのは、ショスタコーヴィチの交響曲第5番。日本では「革命」の名でも親しまれる、20世紀を代表する交響曲のひとつです。緊張感に満ちた楽章から力強い終結まで、ESOとズヴェーデンが築き上げるダイナミックな響きにご期待ください。
国際的な活躍を続けるESO、ズヴェーデン、エリック・ルーが一堂に会する今回の公演を、ぜひ会場でお楽しみください。

公演データ

エバーグリーン交響楽団 × ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン × エリック・ルー
~煌めきの奥に~

【大阪公演】2026年10月28日(水)19:00開演(18:00開場) ザ·シンフォニーホール
【京都公演】2026年10月30日(金)19:00開演(18:00開場) 京都コンサートホール大ホール

指揮:ヤープ・ヴァン・ズヴェーデン
ピアノ:エリック・ルー
管弦楽:エバーグリーン交響楽団

【曲目】
ラヴェル:ラ·ヴァルス
チャイコフスキー:ピアノ協奏曲第1番変口短調Op.23
ショスタコーヴィチ:交響曲第5番二短調Op.47

【発売情報】
S席¥10,000 A席(Sold Out) 全席指定·税込・
好評発売中

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主催:テンポプリモ&IDAGIO.i
後援:読売新聞社
お問合せ=大阪アーティスト協会 TEL.06-6135-0503/e-mail:artists@gol.com

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