ウィーン響が首席指揮者ポペルカと揃って来日!

ペトル・ポペルカ 指揮 角野隼斗 ピアノ ウィーン交響楽団

今、ヨーロッパでもっとも旬な指揮者ペトル・ポペルカと、同氏が首席指揮者を務めるウィーン交響楽団のアジアツアー(ソリスト:角野隼斗)の開催をお知らせいたします。

伝統を重んじながらも、常に未来を見据える――。1900年の創立以来、積極的な新作初演や、市民に開かれたコンサート拠点の開拓など、常に先駆的な活動で存在感を示してきたウィーン交響楽団。 古都ウィーンの”未来志向型オーケストラ”ともいえる彼らが、この度、昨シーズンの就任が大きな話題を呼んだ首席指揮者ペトル・ポペルカと共に、待望の日本ツアー(全6公演)を開催します。  
ポペルカと揃っての来日は初めてとなり、待ち望んだ日本での生演奏に大きな期待が寄せられます。

ペトル・ポペルカ指揮 ウィーン交響楽団
(c) Peter Rigaud

ポペルカはコントラバス奏者から34歳で指揮者に転身し、それからわずか4年の間にチェコ・フィル、シュターツカペレ・ドレスデン、チューリッヒ・トーンハレ管、N響、シカゴ響など世界各地の一流楽団と次々に共演、目を見張るスピードでキャリアを築いてきた、いま最も話題のスター指揮者。

ペトル・ポペルカ
(c) Peter Rigaud

今シーズンには指揮活動7年目にしてベルリン・フィル、ミュンヘン・フィルにもデビューするなど、すい星のように現れたポペルカの実力は瞬く間に欧州楽壇を席巻しています。

このポペルカ率いるウィーン交響楽団と日本ツアーで共演するのは、クラシックの領域を超え音楽界で縦横無尽に輝くピアニスト、角野隼斗。昨年はピアノ・ソロのコンサートとして異例のKアリーナ公演を成功させ、その功績に大きな注目が集まりました。今回演奏するラヴェルのピアノ協奏曲について「ジャズの影響が要所要所に出てくるので、弾いていてとても楽しく、自然に自分の色が活かせるような作品。第2楽章は世の緩徐楽章史上のなかでもトップの部類に入ると思います」とコメントしています。

角野隼斗
(c) Dario Acosta

常に新しさを取り入れるウィーン響と、クラシック界の異才 角野隼斗が魅せるまだ見ぬラヴェル:ピアノ協奏曲に、期待が高まります。

◇ウィーン交響楽団  プロフィール
◇ペトル・ポペルカ  プロフィール
◇角野隼斗  プロフィール

公演データ

新菱冷熱 創立70周年記念
ペトル・ポペルカ指揮 ウィーン交響楽団
[ソリスト:角野隼斗 (ピアノ)]

2026年5月29日(金)19:00サントリーホール
2026年5月30日(土)14:00横浜みなとみらいホール
2026年6月2日(火)19:00すみだトリフォニーホール
公演詳細はこちら

主催/ジャパン・アーツ
特別協賛 /新菱冷熱工業株式会社
共催/すみだトリフォニーホール(公益財団法人 墨田区文化振興財団)※6/2公演のみ
協力/横浜みなとみらいホール ※ 5/30公演のみ

<日本ツアー日程>
5/28(木) 愛知県芸術劇場コンサートホール
5/29(金) サントリーホール
5/30(土) 横浜みなとみらいホール
5/31(日) ザ・シンフォニーホール
6/1(月)  呉信用金庫ホール
6/2(火)  すみだトリフォニーホール

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